自然色の帆布を永く楽しんで頂く為のお話し♪

2011年12月25日 カテゴリー:お知らせ

◆素材の特徴と特性

自然色の帆布『くれあーれきき』の帆布生地は軽く膨らみがある手触りの良い
使い込む程に味わい深く愛着の湧く生きる自然素材です。

『先人達の知恵を伝統に生かした』自然色の帆布は、現在では主流の均一同一を目的とした
高速織機で織り上げられ科学染料で染めた生地と違い、低速織機で時間を掛けて
丁寧に織り上げた帆布生地を使い天然染料だけで職人の技を用いて完成された生地です。

帆布とは読んで字の通り、船の帆やトラックのテントに使われた丈夫な生地です。
現在ではポリエステル等の科学素材が主流ですが、この天然綿素材帆布には
使い込むほどに独自の風合い使用感が得ることが出来ます。

その為、生地の糸節や染めムラとも感じられる場合が有りますが、その素材感が特徴で、
付属に使用されている革部分は天然植物タンニンによりなめされた革本来の素材のため、
傷や色変化を防ぐ加工は施されていません、使い込むほどに馴染み愛着の湧く
商品を、お楽しみください。

◆お取り扱い、お手入れについて

●帆布および革部分が水に濡れたり強く擦ったりするとシミや色落ちの原因になります。
特に汗や雨等の湿気を含んだ状態で衣類と極度の摩擦が生じる場合はご注意下さい。
色移りする恐れがあります。

●濡れた時は乾いた柔らかい布で速やかに軽く叩くようにして水分を取り除き通気性の
良い場所で陰干しして下さい。
熱に弱い為、急激な熱乾燥はお避け下さい。

●帆布部分が汚れた場合は完全には除去できませんが、洋服ブラシ等で
お手入れと軽く消しゴム(柔らかい物)で擦ると少しは良くなります。

●革部分は革専用のクリーナーをご使用下さい。
また、淡色製品は汚れが目立ちやすい為目立たない所で一度試してからお取り扱い下さいませ。

●金属部分に手垢等が付着したまま放置すると錆や変色等の原因になりますので
ご使用後は乾いた柔らかい布で拭いて下さい。

●マグネットタイプの留め具は磁気を帯びた物(切符、クレジットカード等)
を近づけると磁気の影響で使用不可能になる場合がありますので
ご注意下さい。

●パソコン等精密機器を入れる場合は機械を守る収納ケースに入れ持ち歩いて
下さい。但し落とした場合は責任は負いかねます。

●防虫剤および除湿剤をご使用の場合は製品に直接触れないようにして下さい。

●重ね置き(特に異素材製品との密着状態)や高温多湿、および光の当たる場所での保管はお避け下さい。

《creareきき》柿渋染め帆布だけの特別な楽しみ方と魅力!!

☆柿渋染め帆布生地は使って洗ってを繰り返す程に素材感の魅力が解るはずです。

注意!(素材の表情、使用感は人によって様々なので、イメージが想像出来る方のみオススメです。)

★使い倒して少し汚れてきた柿渋染め帆布商品を洗って見てください。
するとまた新たな商品へと楽しみが生まれるのです。

◆洗い方◆
少し、大きめのバケツに30度程度のぬるま湯に薄めた洗濯洗剤を溶かし押し洗いし汚れを落とした後、
しっかり何度も濯いで下さい。(汚れと共に色落ちもしますが、生地の芯には柿渋色は残っています。)
ネットに入れて脱水機で1分程度軽く脱水し、バッグの形を確り整えて風通しの良い所で陰干しして下さい。

柿渋染め帆布をお手軽なキーホルダーで楽しんで頂けます。

2011年12月25日 カテゴリー:お知らせ,スタッフのおすすめ

生地素材の拘りを手軽で便利なキーホルダーで味わって頂きたく企画しました。

価格も手軽な《税込み》¥1,050

でも、創りにも拘り裏には牛革を貼り合わせ丈夫に仕上げました。

  

選べる2タイプの多彩な自然色

裏に貼り合わせた牛革が丈夫な創りを物語っています。

自然色の藍渋染め帆布

2011年12月11日 カテゴリー:オーナーのつぶやき,フォトギャラリー


インディゴ藍の爽やかな色と表情に
江戸小紋の青海波と渦巻柄を描き
柿渋を染重ねた藍渋染の色の表情は
持つ人に魅力的な色の表情を感じさせてくれます。

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店長紹介

店長 杉本 昭男
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