素朴な自然色の柿渋染め帆布をエレガントに仕上げました。

2011年07月29日 カテゴリー:スタッフのおすすめ

京都柿渋染め帆布鞄『京都姫物語』

“自然色の”がコンセプトの『きき』の帆布鞄、

落ち着いた色合いにカラーバリエーションを加える事によりエレガントに表情豊かに表現出来ました。

勿論、色の全ては天然染料を使い紅の水玉には紅殻で大胆に素材を表現しました。

本体中心ハギ部分に手縫い刺繍ステッチを施し、ボタンは『ヤシの実』の自然素材を使っています。

持ち手にはソフトで上質な牛革を使うことにより、

カジュアル過ぎない優雅なフォルムに仕上げる事が出来ました。

自然色のおとぎ話!帆布バッグ・クレヨン

2011年07月27日 カテゴリー:スタッフのおすすめ

シリーズ名:京都帆布バッグ「クレヨン」
商品名:柿渋染め京都帆布バッグ(鞄) )「クレヨン」-いちばん
形状:B5サイズ!ポシェット
外寸=縦25㎝×横22㎝×最大マチ巾7cm
ショルダー=立ち上り59㎝

子供達にも知ってもらいたい自然色の柿渋染め、
伝えたい先人達の知恵を伝統に生かした商品!

「パパ、ママが子供たちに伝えつずけたい、大切にする心!」
そんな想いがいっぱい詰まった、創造豊かな子供たちに
「日本のほんまもん」を知ってもらいたい愛情いっぱいの鞄です。

自然色の宝石箱や~!色の妖精たちがブラシを持って踊っている様に。

2011年07月26日 カテゴリー:オーナーのつぶやき

自然にはたくさんの色があります。

赤色、黄色、緑色と絵本を開ければ色のおとぎ話が聞こえてきます。

人々が寝静まって、草花の妖精たちが真っ白なキャンパスに、いたずらをしたかの様な・・・・・・

妖精たちがBrushを持ってキャンパスの上で踊っているのが目に浮かぶようです^^

色には言葉があるように、沢山の思い出を残してくれます。

自然色(天然草木染)は自然の植物(一部昆虫)から色素成分を抽出した液体色素染料です。

ピンク=ラックダイ、ブルー=クチナシ、グレー=ヨモギ、カラシ=シブキ、等をベースに調合して
全てが自然色で染め上げています。

この『自然色の宝石箱』はまだ、完成途上ですが、ポエムだ~。メルヘンだ~。と

おとぎばなしの様に沢山の創造を教えてくれます。

自然色のお茶染め。京都宇治で採れてたお茶『カテキンたっぷり秋番茶』

2011年07月25日 カテゴリー:オーナーのつぶやき

昔の人達は、自然にある植物を生活に取り入れ

先人達の知恵を生かして衣食住のすべてを暮らしに生かしていました。

そんな事を考えた時に、浮かんで来たのが普段何時も飲んでいるお茶です、

それも、京都宇治茶だけに拘り、染めて見たいと染職人に相談を持ち掛けました。

(ちなみに、ペットボトルで販売されている伊右衛門は京都宇治茶100%とは記載されていません)

情報収集する中、私自信も普段飲んでいるお茶を入れ、『きき』オリジナル帆布生地を浸けて見たり

渋くて飲めそうもない濃いお茶に浸して見たり、煎茶が良いのか新茶が良いのかと自分なり思考いました。

その間、染料メーカーと職人による開発試験が繰り返され

その後数ヶ月経って、連絡があり京都宇治茶だけで染まる濃いお茶が出来ましたと。

それは、カテキンが一番多く含まれる秋番茶です。

職人の経験と技術による染め試験を繰り返し、ようやくイメージするお茶染めが完成しました。

お茶に含まれるカテキンには消臭、防臭効果があり、
このお茶染めの生地も検査した結果、検査員も驚く、思わぬ効果データーが証明されました。

また、お茶染めに描かれた華更紗柄は自然染めに拘った、柿渋だけで型染めしました。

『きき』のお茶染め帆布のほのかな香りと、京都の歴史をいつまでも大切に語り継がれることを願います。

自然色の柿渋だけでプリントした柿渋帆布生地!

2011年07月23日 カテゴリー:オーナーのつぶやき

京都は古い時代から染色繊維の町として栄

京友禅を始め、呉服、和装業としての先人を担って来ました。

先週あった祇園祭があった鉾町、室町通りや新町通り

西陣帯で有名な北野天満宮、花街上七軒が近くの西陣界隈など

新撰組で有名な壬生寺近くにも沢山の染色工場がありました。

唐突ではありますが、私の経歴を話させて頂くと、

大学卒業、就職したのがテキスタイル商社で地元京都の地場産業とも言える

捺染「一般に言うプリント」を中心とした仕事に携わっていました。

その後、観光都市京都のお土産雑貨商品の会社へと転職し、独立起業

そんな経験を生かし、生地素材開発から鞄の完成まで、独自のオリジナル商品に拘り、

『きき』ブランドを立ち上げるに至っています。

柿渋染めを始めた頃から墨、備長炭、紅殻染めプリントや、媒染プリント等、

色々な技法をアイデア企画して来ましたが、柿渋だけの柿渋プリントは長年の課題でした、

染色職人と試行錯誤の中、ようやく完成した秘策の技法です。

自然色に拘る、『きき』ブランドの逸品と成るよう、今だ追求し続けています。

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