春 歳時記 2012/4/24 京都 桂離宮
自然色の藍渋染め帆布
使い込んで汚れて馴染んで甦った『きき』の帆布鞄☆
私が二年間愛用し、使い続けて汚れ馴染んできたバッグを洗って見ました。
甦った様に新たな鞄、素材感をプレゼントしてくれました。
創ったダメージで満足できない、ほんまもんの【ビンテージ】柿渋染め帆布バッグ。
洗い込んだだけでは真似の出来ない素材感!!
正に、自然の時を重ねて生まれた自然色の柿渋染めです。
作り手の考え想いと、お客様の求める鞄☆
オリジナルブランド『きき』を立ち上げ,早いもので3年が過ぎ去りました。
今までは、卸問屋さんを通じて鞄を販売していましたが、
直営ショップに、ネットショップと直接お客様と接する様になり、
エンドユーザーの声を直接、耳にし肌で感じて自然色に拘た商品創りの下
帆布の鞄や財布、帽子を創り『きき』ブランドを育て成長させる事を目指して、
日々、創造努力する毎日です。
今までは売れる商品を作る事が一番の目標であり
お客様の声を直接、耳にする機会は少なく
エンドユーザーの求める商品を世に供給して来たのかと・・・?
勿論、卸問屋さんとのご意見もも勉強になり、商品開発をして来ました。
そうした日々を過ごしている観に、何よりも、お客様の声を直接肌で感じ取れ
素早く物創りに反映出来る様になった事が何よりの成長です。
私が想う、『もの作り冥利に尽きるとき』は、
《自分が持ちたい使ってみたい、カッコいい物》
それが完成し、持っている人を街で見かけた時
『ハッとして、微笑んでしまう』・・・。
私達が商品を企画する課程で、まず想うことは
男性、女性、年齢をイメージし企画してしまいがちです。
しかし、お客様の個性とイメージは千差万別
商品創りとは作り手が決める物では無く
お客様「エンドユーザー」の必要とし納得して頂ける商品創りが
真の『きき』ブランドだと確信する次第です。
此れからも、自然色をコンセプトに先人達の知恵を下に
お客様に愛され求められる商品創りに邁進して参ります。
リピーター様へ感謝!自然色の帆布

近頃、実店舗、ネットショップ共、リピーター様が沢山いらっしゃっていただいてます。
スタッフ一同、感謝の一言です。
自然色の帆布に拘り、商品企画に取り組んでようやく
自分達が、プロデュースしてきた鞄や帽子達が、
お客様に受け入れ認めてていただいたと・・・。
此れからも、お客様の一言一言が一期一会と感謝し
より一層の努力を、スタッフ一同、心を1つにして邁進してまいります。
来月9月には、お客様のお声を知恵に新商品をデビューいたします。
また新素材の企画開発も進んで折りますので
今後ともご愛顧ご来店お待ちいたします。
くれあーれきき スタッフ一同






