2012 京都・祇園祭

2012年07月17日 カテゴリー:オーナーのつぶやき,フォトギャラリー

今年も京都の夏を彩る祇園祭がやってきました。

月鉾

 

南観音山

四条傘鉾

今年の「山一番」 郭巨山

革に勝る柿渋染帆布の魅力!

2012年07月12日 カテゴリー:オーナーのつぶやき

腐っても鯛
革に勝る布(帆布)に成るには柿渋染、

革鞄に勝る布(帆布)鞄を作るには何かと考えた時

①軽い
②劣化しにくい
③柔らかい
④匂わない
⑤メンテし易い
⑥汚れても洗える

自然色(天然色)をテーマに
『きき』ブランドを立ち上げた時から
《洗える鞄》はコンセプトにあったが
柿渋染帆布鞄の魅力を如何に広く知って頂く為にはと
試行錯誤し、創造してきましたが

鞄と言えば革
革は高級品
革は丈夫
革はお洒落

そんなイメージが持たれています。

日本人、庶民から親しまれてきた木綿布
先人達の生活の知恵から生まれた
『自然色』天然染料、柿渋を使って作る鞄や帽子

日本人が好み愛し継がれた素朴な色や風合い

時代に求められる流行

私が生きている時代は
先人達の知恵を伝えて行きたいです。

柿渋染が綺麗に染まる1番の季節に成りました。

2012年06月06日 カテゴリー:オーナーのつぶやき

柿渋染の魅力に取り付かれ彼此15年に成ります。
初めて柿渋染生地を目に留まてから、何となく引かれた色、
素朴な色の表情と、人の感覚、感性を揺らがす自然色、
(染め上った生地を観てイマイチと思っても、夕刻には良く染まてると錯覚とも想える自然色の・・・。)

今年も新緑と共にワクワクさせてくれる自然色、柿渋染の季節がやって来ました。

今年からはテーマを持って

春 歳時記 2012/4/24 京都 桂離宮

春の京都、後れ馳せながらも、見事に咲かせた京都桂離宮の桜

自然色の藍渋染め帆布

2011年12月11日 カテゴリー:オーナーのつぶやき,フォトギャラリー


インディゴ藍の爽やかな色と表情に
江戸小紋の青海波と渦巻柄を描き
柿渋を染重ねた藍渋染の色の表情は
持つ人に魅力的な色の表情を感じさせてくれます。

商品詳細を見る
1 / 41234

最近のエントリー

店長紹介

店長 杉本 昭男
みなさんこんにちは!
いつもご利用ありがとうございます。
商品についての困ったことを何でも聞いてくださいね!