藍渋染めとは
藍(インディゴ)を染め、さらに柿渋を染め重ねることにより、藍染めより深い色合い、 古布藍の想いを表現しました。
藍渋染めは、時が経つにつれて、藍が少しずつ薄くなるにつれて渋さを増し色深く変化 していきます。
藍渋への創造
ひとつの色を創造するとき、最初に想った心のイメージを
創造させるまでには、匠職人との色々なアイデア、知識、
また、ヒント、そして発見・・・・・・。
その流れの中で色が生まれるのです。
『ヴィンテージな藍染め』これが、藍渋への創造です。
一言に、藍染とは、藍に柿渋を染め重ねる事ですが、色の表現は千差万別です。
この藍渋を表現する為に、幾つもの作業工程を繰り返し
ようやく発見できた色、『この色』と喜び、感動する。
しかし、全く同じ色は二度と表現できません、今回は・・・・・・。
でも、その時々の色が、時と自然の恵みで、心に馴染む色へと
日々、喜びと共に変化して行くのです。
この藍渋を、幾度と無く研究、変化させ、より新しい藍渋の色を進化表現させて行きます。






